私の小さい頃の夏の思い出

私がまだ4,5歳の頃の夏の思い出を書いてみたいと思います。その頃、私の母は弟を妊娠していて出産の為に私を連れて実家に帰っていました。私には4,5歳位うえの従兄のお兄ちゃんがいるのですが、夏休み期間たくさん遊んでもらいました。ほとんど毎日ですが朝起きたら、涼しい内に山に行ってカブトムシとかの虫とりに連れて行ってもらっていました。今と違って虫が多くてクヌギの木を蹴ったらカブトムシ達がゴロゴロ取れていました。家に帰ったら祖父が遊んでくれます。私は祖父が大好きだったので、いつもついて回っていました。夜は毎晩花火大会です。実家の前には小さな川があったのですが、その河原で手持ちや打ち上げ花火をして遊びました。花火が終わる頃、従兄のお兄ちゃん達がわざと私だけを残して先に帰っていました。私は怖いのもあったのですが泣いたら祖父が迎えに来てくれるのを知っていたので、祖父が迎えに来てくれるまで泣いて待っていました。祖父が来てくれたら肩車をして連れて帰ってくれます。その後、祖父とお風呂に入って祖父と一緒に寝ていました。祖父と歌を歌いながらや話をしながら寝ていた事を覚えています。ある朝、起きたら誰もいません。家中探しても誰もいません。母が出産の為に病院に行った為でしたが、一人で寂しかった私は近所の家に行って「誰もいないの」とつぶやいて歩いたそうです。近所の人たちも私の存在を知ってくれていたので「おばちゃんの所にいてもいいよ」と数時間、面倒を見てくれた事を覚えています。次の日に生まれたての弟に会いに行ったのですが、母がいなかった寂しさから弟を見る事はせずに母から離れなかった事を思い出します。この年までは夏休み期間中、実家にいた事を覚えています。やさしかった祖父に会いたい気分になりましたビアンコロール|口コミで効果が高いと評判の理由は?